20代の作品集
この部屋は私が20代に描いた作品を展示してあります。
不完全なものばかりですが、散逸した作品も多くなったので、
作品供養のためにもここにネット公開をいたします。
歌舞伎町ラプソディ

これは1985年頃の新宿歌舞伎町です。
あんまり今と変わりませんね…。
まだ日本が元気な頃の歌舞伎町で、
犯罪組織みたいなものは今より少なかったと思います。
火祭りの中華街
『シエスタおじさん』の連作と同じ頃のものです。
学生時代のヨーロッパ旅行で、
「スペインの3大祭のひとつ・バレンシアの火祭りを見たんだそ!」と、
自慢したくて描いた絵です。
いい気なもんです。
日本も景気よかったんですな。
真ん中で麺を打っているのは、親友の平町画伯です。
彼のキャラクター『桃太郎』にシャレたつもりで
、脇の看板に『桃太楼』と書いたのですが…
愚かにも『楼』と『櫻』を堂々と間違えてます。
三の酉
浅草の三の酉を描いた作品です。三の酉がある年は寒いと言いましたが、
わずか15年くらいで、ずいぶん日本の気温も上がったものです。
「20代の作品集」は3部屋あります